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近畿 (滋賀・奈良・和歌山・京都・兵庫・大阪)雄琴温泉 (滋賀県)
雄琴温泉は、JR湖西線雄琴駅下車。
名神高速京都東ICから西大津バイパス経由湖西道路仰木雄琴ICより
国道161号を約500m南下した位置にあります。
雄琴温泉の歴史
784年比叡山延暦寺の開祖・伝教大師最澄が開いた湯といわれている。
昔は、この近くに八つの頭を持つ大蛇が棲んでいたと言われており、その大蛇の棲む
谷には念仏池という池がありました。
この池は、病気に効果があると言うので、村人達は念仏を唱えながら賽銭を投げ入れて
いたそうです。そうして、この池が雄琴温泉の由来になったと伝えられています。
国内最大の湖である琵琶湖を隔てて近江富士の三上山が望める景勝地。
滋賀県は国宝や国指定重要文化財が全国で4番目に多く、史跡巡りの宿泊拠点にも
なる温泉地。
泉質
・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
効能
・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・慢性消化器痛・冷え症
疲労回復・美肌効果 など