貸切風呂で温泉三昧 > 関東 (栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・神奈川) > 塩原温泉 (栃木県)
関東 (栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・神奈川)塩原温泉 (栃木県)
塩原温泉郷は、栃木県那須塩原市にある温泉のうち、旧塩原町町内の箒川沿いを
中心とした11の温泉の総称(温泉郷)です。
塩原温泉の歴史
塩原温泉郷は、1000年以上の歴史を持つ古い温泉郷で、
東北新幹線那須塩原駅から国道400号線を渓谷沿いに上がって行くと、
次々に温泉が湧出しています。
古くから塩原11湯と呼ばれ、この呼称は現在も用いられています。
また、1918年に、田山花袋が出版した『温泉めぐり』において、塩原11湯を
温泉郷と評しました。
これが、複数の温泉の総称として温泉郷という表現を用いた最初の事例です。
泉質
・大網温泉:硫酸塩線
・福渡温泉:塩化物泉・炭酸水素塩泉・単純温泉
・塩釜温泉:塩化物泉・炭酸水素塩泉・単純温泉
・塩の湯温泉:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
・畑下温泉:塩化物泉、単純温泉
・門前温泉: ナトリウム・カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉
・古町温泉:単純温泉
:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
:ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
・中塩原温泉:単純温泉
・上塩原温泉:塩化物泉、炭酸水素塩泉、単純温泉
・新湯温泉: 酸性硫黄泉(硫化水素型)
・元湯温泉:含硫黄ーナトリウムー塩化物
炭酸水素塩泉(硫化水素型)低張性中性高温泉