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関東 (栃木・群馬・茨城・埼玉・千葉・神奈川)鬼怒川温泉 (栃木県)
鬼怒川温泉は、東部鬼怒川線鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅からすぐ
日光宇都宮道路今市ICより約30分の位置にあります。
鬼怒川温泉の歴史
古くは江戸時代より『滝温泉』という名前で、当時、日光の寺社領であった
ことから、日光詣で帰りの諸大名や僧侶といった身分の高い者しか利用出来ない
温泉でした。 明治時代になり滝温泉が一般に開放されるとともに、
『傷は川治、火傷は滝』と称され たこの名湯を求めて、山奥まで訪れる人が
絶えなかったといいます。明治2年に、鬼怒川対岸に新しい源泉が発見され、
東側を藤原温泉、西側を滝温泉と呼び、会津西街道を行き交う旅人や里から山村に
出入りする商人の温泉宿として栄え、 昭和2年頃より両岸の温泉を総称して
『鬼怒川温泉』と呼ぶようになりました。
泉質
・アルカリ性単純泉
・単純泉
効能
・火傷、皮膚病、胃腸病、神経痛、筋肉痛、関節痛など