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婦人病・不妊症に効果のある温泉地定山渓温泉 (北海道)
定山渓温泉は、札幌駅前バスターミナルよりじょうてつバスに乗り、定山渓車庫前
または、豊平峡温泉行きに乗車し約70分。
道央自動車道北広島ICより国道36号線経由、国道230号線を中山峠方面へ
約30Km。所要時間は約50分。
定山渓温泉の歴史
札幌の中心街から南西へ約30Kmに位置する 定山渓は、札幌の奥座敷
と称される温泉郷です。
定山渓温泉は、慶応二年(1866年)に豊平川上流の渓谷に湧き出ているところを、
備前の修験僧、美泉定山(みいずみじょうざん)によって発見され、その名に ちなんで
命名されたのが始まりです。
今からおよそ140年ほど前、草木がうっそうと生い茂る豊平川上流で、野生の鹿が
湯浴びをし 、傷を癒している姿を目にした定山和尚は、この地に温泉場を
建設する事を当時の開拓判官 岩村通俊に進言し、自ら湯守となって生涯を
定山渓温泉の開発と発展に力を尽くしたのです。
以来、時代の移り変わりと共に多くのホテルや旅館が生まれ、北海道有数の温泉街
として日本中から多くの観光客が訪れるようになりました。
泉質
・ナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)
効能
・神経痛、関節痛、五十肩、運動障害、打ち身、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、
疲労回復、健康増進、冷え性、切り傷、やけど など